「要支援1・2を外さない」署名を提出 〜第6期介護保険制度にむけて(No.1)〜

2014年4月26日 12時07分 | カテゴリー: 活動報告, 福祉

 昨年12月、国会において社会保障プログラム法が成立し、介護の分野では「地域包括ケア」の名の下、在宅で最後まで生活できる事を目指した方向に大きく舵を切りました。

 しかし、今の方針では軽度者である「要支援1・2」の地域支援事業への移行や特別養護老人ホームへの入所基準の引き上げ等、一時的な給付費の抑制を目的とした施策しか提示されていません。
 特に利用者にとって必要な生活支援給付に関しては、中長期的にみた場合、むしろ要介護にならないように、これまで通りの給付支援をする方が効果的との意見もあります。

 神奈川ネットワーク運動あやせでは介護保険制度の保険給付から「要支援1・2」を外さないことを求める署名活動し、厚生労働大臣に提出しました。       (藤井)