議員報酬の引き上げに反対~実感なき景気回復の中、市民の生活は置き去り~

2019年3月5日 19時26分 | カテゴリー: 活動報告

戦後最長の景気回復が確定したとの報道がありましたが、将来への不安から
個人消費が伸びず、実感がわきません。
そして、この間、毎月勤労統計不正が発覚し、信頼が揺らいでいます。
10月には消費税増税が迫っています。
市民に負担を強いておきながら、人事院の勧告を理由に、議員、および市長、
副市長、教育長の特別職職員の報酬があがることが12月議会で決まりました。

人口減少傾向に入った綾瀬市においても、高齢化の影響により医療費などの
社会保障費が上がることが予測されており、厳しい財政となっていきます。
同じく決まった一般職職員の給与の引き上げには反対するものではありませんが、
限られた税金は、必要とされる人に使われるべきです。